• プロフィール

    旭屋

    Author:旭屋
    鉄道・ガンプラ・プロ野球・プロレス・歴史・お笑い・・・
    その他多くの趣味があるのできっと老後は困らないであろう40代です。
    しかしそれまでどう生き抜くかが問題なんですがね・・・。

  • アクセスカウンター

  • 検索フォーム


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2017/08/16(Wed)

KATO 165系・153系で再現する急行「比叡」

前回の記事でも触れましたが平成24年度版のKATO 153系では初回製品より35年を経過してサハ153が初めて製品化されました。意外と急行時代の編成の殆どに入っていたこのサハ153の製品化により再現できる編成の幅が広がったのでした。
そのうちの一つが今回とりあげる急行「比叡」。大阪-名古屋間の準急に始まり「東海」と同様に新幹線開通後も残って昭和59年まで走っていた列車です。

当初はサロ153x1両組み込みの所謂「準急編成」で運行されていた「比叡」でしたが昭和41年の急行格上げを経て、「ヨンサントウ」こと昭和43年10月改正からは東京-大阪間急行の廃止に伴い、宮原電車区のサハシとサロ各2両入りの所謂「急行編成」からサハシ・サロ各1両を減車した10連が使用されていました。
大阪-名古屋間の急行にビュフェ車連結とは随分豪勢ですが競合する近鉄のスナックカーを意識したのかも知れません。
本数もこの時点では4往復設定されていたそうです。
もっともこの急行編成は新幹線岡山開業の昭和45年に下関運転所に転属し、「比叡」はグリーン車こそ残ったものの8連に短縮され本数も2往復に削減されました。

P6170243.jpg
8連に短縮されたとは言えグリーン車を連結し、東海道急行からの逆台形ヘッドマークを付けた姿はまだまだ幹線急行としての体裁を守っています。ちなみにこの頃のグリーン車は既にサロ165になっていたようです。

スポンサーサイト
Home | Category : Nゲージ 急行形電車 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback
2017/07/31(Mon)

KATO 153系 湘南色(2)

しばらく市場から消えた後、平成6年に待望の低運クハを加えてカムバックしたKATOの153系。
実車はとうの昔に消滅したのですが国鉄形の人気はなかなか根強いものがあるらしく、この時期は模型雑誌でも盛んに特集が組まれていたように思います。
昭和52年製品化以来の現行金型で最新にしておそらく最後になるであろう生産は平成24年の事。
最後を飾るべくこれまでとは一味違うものでした。

P6170234.jpg
この時の製品構成は高運クハとサロ165が入った7両セットとモハユニット1組の増結セット、低運クハとサハ153、サロ163が単品でどちらかと言えば昭和40年代後半以降の晩年期をイメージした構成でした。
また古い金型ながらクハのヘッドライトは電球色LED化され信号炎管は実車同様オレンジ成型色となりました。側窓Hゴムへのグレー着色に加え車輪の黒染め車輪化とKATOカプラー密連型化で可能な限り当時の最新水準にアップデートしていました。
単品でサハ153とサロ163がラインナップに加わったのが従来品との相違点です。
私めは7両セットとサハ3両を導入しました。
Home | Category : Nゲージ 急行形電車 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback
2017/07/23(Sun)

KATO 153系 湘南色(1)

以前黎明期のこのブログ・・・というか旧ブログ時代にブルーライナーこと新快速色をアップしたKATOの153系ですが今回は湘南色をアップします。

P2120170.jpg
湘南色の153系は僕が物心ついた頃には大阪付近で見られる直流電車急行は「比叡」2往復と夜行の「鷲羽」くらいでほとんど見かけた事もなく全盛期は東京-大阪間の急行で活躍したのも後で知った事でした。
もっとも当時既に晩年期とは言え一応は現役の急行形電車でしたので図鑑や子供むけの鉄道書籍なんかでは代表的な車両として載っかっていました。

Home | Category : Nゲージ 急行形電車 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback
2017/06/04(Sun)

C62 2号機が牽く20系「殿様あさかぜ」 【動画あり】

まさかの連投ですがまたもやEXPOCITYのレンタルレイアウトネタです。

一昨年購入してから一度も走らせる事なく、ブログにアップもしていなかったKATO 20系「あさかぜ」の15両フル編成。
15両中A寝台5両・グリーン車1両の超絶豪華ないわゆる「殿様あさかぜ」です。
151系の「こだま」「つばめ」なんかもしかりですがこんな編成がちゃんとした移動手段として成立していたなんて古き良き時代。
国鉄が交通機関の王者として君臨していた証ですね。

s_CIMG0228.jpg
僕が子供の頃、20系は既に第一線から引いて急行用になっていて最晩年の2本線で色褪せた姿は痛々しい限りでしたがこの全盛期の姿はさすがに美しい!!

で牽引機には・・・
s_CIMG0242.jpg
スワローエンゼルことC62 2号機が降臨!!
Youtubeにある20系を牽いて爆走するC62があんまり格好良かったのでやってみたくなりました。
ありそうでないこの組み合わせですがこれもNゲージの醍醐味というやつでございます。

性懲りもなく動画もアップしました。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
Home | Category : Nゲージ 機関車・客車 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback
2017/06/03(Sat)

KATO製品で再現する流電再結成!! 【動画あり】

せっかく持っているNゲージ車両もなかなか走らせる機会が無いのですが代休をとって平日にEXPOCITYに行ってきまして1時間¥400でオッサンを預かってくれる(笑)
ポポンデッタのレンタルレイアウトで走らせてきました。
その一部ですがアップします。

現代的なレイアウトにはイマイチ似合いませんが今回はKATOの飯田線シリーズの流電編成。
s_CIMG0260.jpg

ブログでKATOの飯田線シリーズを採り上げる度にちょいちょい述べているのですが実車の世界では飯田線に終結した戦前製の古強者達、特に2扉車は同系列で揃った編成で運用されることは殆どなく、戦前のスター流電も例外ではありませんでした。
しかしNゲージの世界では夢幻の世界が実現できる訳なんですよね。
という訳で現在私の鉄道で所有しているKATO飯田線シリーズの車両で可能な限りの「綺麗に揃った流電編成」を組成してみました。
s_CIMG0261.jpg
辰野側からクモハ52004+クハ47153+サハ48034+クモハ53007の4連。
実際こんな編成で走ったらファンが狂喜乱舞した事でしょう。
雨どいの位置が揃わないのが玉にキズですが2扉ノーシル・ノーヘッダで整然と揃った姿はやはり美しい!

s_CIMG0256.jpg
レイアウト上で往年の急電さながらの高速走行。といいつつこの拙い画像では伝わりにくいですよね。

で最後に動画を。・・・ショボい動画で恐縮ですが・・・。

動画の編集とアップもショボいながらもこれからやっていこうと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


Home | Category : Nゲージ 旧型国電 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。