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2018/11/25(Sun)

KATO 165系 急行「佐渡」 (3)

続きましては珍車?迷車?の売店車、サハ164です。
CIMG0615.jpg

CIMG0618.jpg
まぁもう有名すぎる存在ですがたった2両の希少車。
車販が普通にあった当時には別にこんなのいらないんじゃないの?とも思いますが車内サービスを色々模索する中でのテストケースだったんでしょう。
登場はサハ165より先でこちらが165を名乗っても良かったのですが当初から少数派になる事を見越して敢えて164としたそうです。

CIMG0624.jpg
この写真で分かりにくいですが売店の対面側には保護棒が取付られていたようでこの製品でも再現されています。
こちらもKATOでは初の製品化です。
「佐渡」より「アルプス」のイメージが強い車両ですがここで出しとかないともう出すタイミングがなかったでしょう。

CIMG0632.jpg
今回の「佐渡」セット、もうここまでやるか!?という位にマニアックな車種もぶち込んできた感があります。
TOMIXのHG製品を完全に上書きしつつ、更に上を行こうという野心(?)も感じました。
「佐渡」はもとよりクモハ-モハ-クハx2にサロを1両加えて北関東方面の急行も再現できますし、ハザのみの6連や9連で臨時列車を仕立てるのもありですね。
あと先頭車はいずれも種別幕に「急行」が印刷済になりました。

お試し的な「伊那」「こまがね」に続き前回の「アルプス」と今回の「佐渡」、165系の2大巨頭が出そろった訳ですが今後の展開はシールドビーム先頭車に帯なしサロの「東海」あたりでしょうか?
153系のリニューアルや113系のリニューアルにも引き続き期待していきたいものです。
最近何だか迷走している感のあるKATOではありますが着実なラインナップの充実をお願いしますよ!と言いたいですね。



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2018/11/20(Tue)

KATO 165系 急行「佐渡」 (2)

前回に続きKATOの165系急行「佐渡」をネチネチ取り上げます。

CIMG0608.jpg
モハ164-513の相方はこのクモハ165-54。初期型なので雨樋が短く乗務員扉の上まできていません。
旧製品は153系と金型を共用していたので後に追加されたシールドビーム車以外はこの形態でした。

CIMG0607.jpg
編成の華、グリーン車のサロ165は基本と増結に1両ずつ入っています。
やっぱりグリーン車が入ると急行らしさと言いますか、一気に格調が高くなります。
153系の編成でも1970年代にはグリーン車はサロ165が入っていました。

CIMG0609.jpg
特徴的な大きな2連下降窓。サンバイザーも再現されています。
それにしても急行列車でもグリーン車2両にビュフェ車も連結って・・・急行のステータスというか鉄道自体のステータスが今より遥かに高かった事が偲ばれます。

CIMG0611.jpg

CIMG0613.jpg
こちらも華やかな急行全盛期の象徴、ビュフェ車サハシ165です。
「アルプス」セットではサハシ153からの改造車50番台でしたが今回の「佐渡」セットでは純正サハシ165がKATOでは初登場。
昔はサハシ455のステップを切り詰めて改造した作例なんかもありましたね~。
メニューは暖かいうどん・そばに加えて丼物やカレーライス、ハンバーグやとんかつ、サラダ等となかなか本格的なものを出していたようです。
極寒の上越国境を超える列車の中で食べる暖かいうどんやそばはさぞかし美味だった・・・んでしょうか?
もっともご自慢のビュフェも「佐渡」では1973年に休止になり、以後は車販基地やフリースペースとして利用されたそうです。

今回はこの辺で。次回いよいよ完結・・・できるかな?


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2018/11/19(Mon)

KATO 165系 急行「佐渡」 (1)

皆様ご無沙汰しております。
2016年に衝撃の登場を果たしたKATOの新165系。当初の「こまがね」「伊那」に本命の「アルプス」と続きましたが「アルプス」はイマイチ気が乗らずスルーしていました。
でもやっぱりサロやサハシが入った急行編成は良いよなぁ~と思っていた時に今回もう一つの本命とでもいうべき「佐渡」が製品化。してその内容を見て速攻で購入を決めてしまったのでした。
「アルプス」と比べて一癖も二癖もある車種が入ったこの急行「佐渡」を今回遅ればせながらアップします。

CIMG0605.jpg
今回の7両基本セットと7両増結セットの全景。クモハ-モハ-クハの基本3連で中間に優等車のサロやサハシ等を挟み込んだ13連が「佐渡」編成の特徴でした。組み換えが簡単で便利そうな編成ですね。

で今回購入を決めたのには関西にゆかりがある車両が含まれていた事もあります。
CIMG0619.jpg
まずはサハ165。大阪万博に備えて山陽急行増強用として1969~70年に製造され、全11両中なぜか1両だけ下関に配置された以外の10両は宮原に配置されたそうです。

CIMG0621.jpg
既に165系も最終増備期に入っていた事もあり、新製時から冷房付でデッキ上のベンチレーターがありません。
またトイレが無い方の妻板の両側に窓があるのが特徴です。
山陽急行で大阪に顔を出した期間はわずがで1972年には全11両が新潟に転属。その後はクハ455やサロ110に改造されたり、神領や松本に転出して最後は「かもしか」~「みすず」の中間車になったりと流転の生涯でした。
来るべき153系のリニューアルを勝手に予測しつつ山陽急行の再現に備えて入手しないわけにはいきません。

CIMG0601.jpg
クセ者その2はこのモハ164-500番台。準急「比叡」「伊吹」「鷲羽」の増結用ですが頻繁な増解結に備えてサロ165のような簡易運転台が付いている異色の存在。
これも当然新製配置は宮原区で関西にゆかりがあって・・・と言いたいところですがこのモデルの513は何故か新前橋に配置された後、長野-新前橋-幕張-新潟-新前橋と1回も関西に配属された事がなかったのでした。
・・・まぁ良いや。車番なんていちいち誰も見てないし気にしない!と自分に言い聞かせてます。

CIMG0604.jpg
特徴的な簡易運転台のアップ。サロと同じと思いきや運転台側に点検蓋らしきものがあります。
この500番台も恐らく将来的に153系がリニューアルされた際には準急「比叡」セットとかで非冷房の姿が製品化されるんじゃないか?とか勝手に妄想を膨らませております。
あとこの製品では御覧の通り貫通扉は本体と同じ緑ですが実際には薄茶色でした。コレ大事なとこです。
某社の製品や作例なんかでも淡緑色になっているものがありますが165系は急行形!れっきとした優等車両ですからね!
ライト関係はモールドだけでレンズが入っていませんがここらはコストとの兼ね合いもあるので仕方ないところでしょう。

・・・一気に全部完結させようとしましたが夜も更けてきましたので今日はこの辺で。


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2018/07/01(Sun)

KATO 荷物列車で遊ぶ

機関車との組み合わせで随分と印象が変わる客車列車には独特の魅力があります。
今回は前回と同じく買ったまま走らせていなかった客車列車と色々な機関車の組み合わせをアップしていきます。

まずは再販された郵便・荷物列車「東海道・山陽」。80年代前半まではこういうのが普通に走っていたので僕の鉄道にはピッタリとマッチする存在。前回発売時にはスルーしてしまったので今回は逃がさず購入しました。

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まずは定番、ブルーのゴハチとの組み合わせ。よく駅でも荷物列車の先頭に立ったゴハチがSGの蒸気を出していて「電気機関車なのに何で蒸気出してんのかなぁ???」とまだかわいらしかった(?)ご幼少の僕は思ったものでした。

CIMG0549.jpg
荷物列車を牽いていたのはほとんどがHゴム・小窓の所謂地味なゴハチでしたが持ってないのでこれでゴメンナサイです。
53号機に仕立てたこの大窓ブルーのゴハチは現行製品の初回ロット。先代製品が61号機を残して一挙に絶版になってから6~7年のブランクを経てリニューアル発売されたものでしたが今や多くのバリエーションを抱えたロングセラーになりました。

CIMG0552.jpg
お次はロイヤルエンジン61号機。ロイヤルエンジンと言えども数少ないお召運用だけでは足が鈍るのでたまには一般運用に入る事もあり、荷物列車を牽いて大阪駅に顔を出すこともあったそうです。
この61号機も初回ロット品。当時は出来映えに感動したものです。

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最近購入したEF65 0番台に牽かせてみました。荷物列車は機関車から暖房を供給するのでEF65などのSGやEGを積んでいない貨物機が牽引する事は無いのですがたまに何かの都合で代走する事があったようです。
見た感じでは全く違和感なしですね。0番台も買ったは良いのですがワタクシ貨車は1両も持ってなくて・・・牽かせる列車がないんですね。なので当分は代走要員で頑張ってもらう事にします。

CIMG0555.jpg

CIMG0556.jpg
代走ネタでもう一丁。当時はブルトレ牽引機だったPF後期型も荷物列車の先頭に立った姿が画像検索すると出てきます。
荷物列車でもPFが先頭に立つと「ん?特急荷物列車か(そんなもんありません)?」と思ってしまいます。

意外と国鉄形の電機だと何でも似合う荷物列車。70~80年代の京阪神国鉄を再現するには貴重な名脇役です。
少しケチをつけるなら近代的なマニ41やらを多く入れるならマニ50も編成に入れるなり単品で再生産するなりして欲しかったところです。
また願わくはこの荷物列車用としてHゴム小窓のゴハチを入手したいところです。

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2018/06/24(Sun)

KATO キハ58系(新) 

しばらく更新をサボっている間にNゲージ界にも様々な新製品が登場しておりまして・・・中年の財力(笑)でその中の何種類かは購入していた訳なんですが、ここのとこ線路を引いて走らせる事も叶わず、写真を撮ることも叶わず・・・というか単に気が乗らなかっただけなんですが。
で先週久方ぶりに線路を引っ張り出して一人運転会を開催しました。

まずは4月に発売されたKATOのキハ58系。長らくの間改良されながら頑張ってきた先代製品を持っていたので一瞬購入をためらったのですが後で欲しいと思った時にはもう売ってないで~との心の声に負けて購入。

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いきなりこの感じですよ。いや~昭和の昔に戻ったよう。日本中のどこでもこんなディーゼル急行が走っていましたねぇ。。。
今回、かつて大阪駅に乗り入れていた播但線、姫新線、福知山線急行のイメージで4両セットに加え単品でキハ58・28を1両ずつとキハ65を1両の計7両を購入しました。

CIMG0563.jpg
昔から出来映えには定評があったKATOですがどうもこのキハ58の先代製品は前面の窓のH寸法が小さめで実車と印象が異なっていましたし、各部の作りもその時代ならではのユルさがありました。ただ昔は平窓のキハ58で唯一の製品だった事、パノラミック窓の後期型をプロトタイプにしたTOMIX製品も更にトイ的な出来だった事もあり、(マイナーなエーダイ→学研製品もありましたが・・・)Nゲージ界では長い間キハ58の決定版として君臨していました。
その後かの有名なTOMIXのHG製品の登場により価格の安さしか売りが無いような状態でしたがこの新仕様での製品化で晴れてTOMIXと互角の勝負といったところでしょうか。

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キハ58とキハ65の前面アップです。既にブログでアップされている方と同様に各種ジャンパ線のホースは色入れしてあります。
恥ずかしながら冷房車にホースが付いているのって今まで特に意識してませんでした。
HゴムはTOMIXのHG製品より太い感じですがこのあたりはKATOのデフォルメの妙と言いますかバランスとしては良い感じにまとまっていると思いますね。

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キロ28は編成の華。こいつが入ると一気に急行としての格調が高くなります。急行形電車のグリーン車同様軽快な印象の2連下降窓ですがキロ28のサンバイザーは車体色と同色なんですね。

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昔の福知山線の雰囲気でキハ80系にもゲスト出演してもらいました。山陰のクイーンこと特急「まつかぜ」と急行「丹波」の離合といった感じです。僕が子供の頃のありふれた光景。衰えたとは言えどまだまだ国鉄の在来線が陸上輸送で大きなウエイトを占めていた古きよき時代です。

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もう一つ編成のアクセントになるのがこのキハ65。九州や四国のDC急行にはマストの存在でしたが関西では姫新線系統の「みささ・みまさか」や天王寺口でしたが阪和・紀勢線系統の「きのくに」の編成に入っている程度でした。
パノラミックウインドの前面に12系客車と同じユニット窓と折り戸の側面はキハ58より近代的で洗練された印象です。

CIMG0565.jpg
最後にもう1枚。うーん、もう言葉は要らない。

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