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2017/06/04(Sun)

C62 2号機が牽く20系「殿様あさかぜ」 【動画あり】

まさかの連投ですがまたもやEXPOCITYのレンタルレイアウトネタです。

一昨年購入してから一度も走らせる事なく、ブログにアップもしていなかったKATO 20系「あさかぜ」の15両フル編成。
15両中A寝台5両・グリーン車1両の超絶豪華ないわゆる「殿様あさかぜ」です。
151系の「こだま」「つばめ」なんかもしかりですがこんな編成がちゃんとした移動手段として成立していたなんて古き良き時代。
国鉄が交通機関の王者として君臨していた証ですね。

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僕が子供の頃、20系は既に第一線から引いて急行用になっていて最晩年の2本線で色褪せた姿は痛々しい限りでしたがこの全盛期の姿はさすがに美しい!!

で牽引機には・・・
s_CIMG0242.jpg
スワローエンゼルことC62 2号機が降臨!!
Youtubeにある20系を牽いて爆走するC62があんまり格好良かったのでやってみたくなりました。
ありそうでないこの組み合わせですがこれもNゲージの醍醐味というやつでございます。

性懲りもなく動画もアップしました。


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2017/06/03(Sat)

KATO製品で再現する流電再結成!! 【動画あり】

せっかく持っているNゲージ車両もなかなか走らせる機会が無いのですが代休をとって平日にEXPOCITYに行ってきまして1時間¥400でオッサンを預かってくれる(笑)
ポポンデッタのレンタルレイアウトで走らせてきました。
その一部ですがアップします。

現代的なレイアウトにはイマイチ似合いませんが今回はKATOの飯田線シリーズの流電編成。
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ブログでKATOの飯田線シリーズを採り上げる度にちょいちょい述べているのですが実車の世界では飯田線に終結した戦前製の古強者達、特に2扉車は同系列で揃った編成で運用されることは殆どなく、戦前のスター流電も例外ではありませんでした。
しかしNゲージの世界では夢幻の世界が実現できる訳なんですよね。
という訳で現在私の鉄道で所有しているKATO飯田線シリーズの車両で可能な限りの「綺麗に揃った流電編成」を組成してみました。
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辰野側からクモハ52004+クハ47153+サハ48034+クモハ53007の4連。
実際こんな編成で走ったらファンが狂喜乱舞した事でしょう。
雨どいの位置が揃わないのが玉にキズですが2扉ノーシル・ノーヘッダで整然と揃った姿はやはり美しい!

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レイアウト上で往年の急電さながらの高速走行。といいつつこの拙い画像では伝わりにくいですよね。

で最後に動画を。・・・ショボい動画で恐縮ですが・・・。

動画の編集とアップもショボいながらもこれからやっていこうと思います。

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2017/04/30(Sun)

KATO 165系 ムーンライト(茶)

Nゲージの歴史の中で大ヒット→定番化したものもあれば1回きりの生産で忘れ去られてしまったようなものもあります。
私も発売された当時はさほど気が乗らずに買い時を逃していたのですがひょんな事から店頭で見かけて衝動買いで入手しました。

今回のネタはKATOの165系ムーンライト(茶)
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いや~懐かしい。国鉄時代は湘南色ばっかりだった165系も民営化後は色々なカラーバリエーションが出てきて終いには食傷気味になりましたがこのムーンライトは初期のカラーバリエーションだったのでかなり新鮮に映りました。
当初は緑・茶・赤の3編成だったのですがKATOが最初に製品化した際は緑と赤の1編成ずつをセットにした構成でもちろん双方にM車が仕込んであるバブリーな仕様でした。
※ちなみに初代製品は2015年にアップしております。 http://asahiyasyouten.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

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その後2002年になって再び製品化される訳ですがこの時待望の茶色がラインナップに加わります。
皆さんご存知でしょうかこの時は緑・茶・赤がそれぞれ1編成ずつ別個に3両セットになっていました。
同時期の165系標準製品と同様に前面窓のHゴムがグレー印刷されたものに変わり、ヘッド/テールライトも電球からLEDに変わっています。また初代製品では貧相な紙シールだったヘッドマークや種別幕もちゃんとしたビニール状の材質になりました。
もっともこの時期は165系の実車が最後を迎えていて私も湘南色の方に目が行っていた事と、Nゲージ趣味の方向性が国鉄時代の再現に絞られつつあったので手を出しませんでした。
前述のタイミング的な要素もあってあまり人気がなかったらしく、中古模型店でもしばしば見かけたりしたものでした。

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そんな不人気商品を手にしたのは昨年の10月。家内と二人で行った奈良旅行の際、ひょっと入った古い模型点の棚で埃をかぶっていました。
年配のご主人と色々お話する中でその模型店も店じまいが近いと感じ、家内の勧めもあり(←ココちょっと感動。)記念にと購入したのでした。
おそらく2002年に生産されてから10数年走らないまま置かれていたので線路に乗せてパワーパックをひねってもウンともスンとも言わず。集電板を磨いたりロコを差したりを繰り返してようやく快調に走るようになりました。
逆に言えば10数年置かれたままになっていても少しメンテナンスするだけで快調に走る・・・KATOの品質の素晴らしさよ。

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かくしてムーンライト3編成が揃ったのでした。
私の鉄道も世界感では軽く浮いてしまうのですがそれもまぁ良いでしょう。
二人の旅行の記念と模型店のご主人との出会いの記念。
ご主人、これからもお元気で!!

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2017/01/30(Mon)

ジム・クゥエル HG

40を超えると老眼とまではいかなくても以前より目がしんどくなってきたりでプラモ作りもなかなかツラいものが出てくるのですがそれでもたまには作りたくなってくるものでして、今回は数年来温めていたあのモビルスーツに挑戦。

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魅惑のティターンズカラー!!HGUCジム・クゥエルであります。
ジム・カスタムを更に改良したティターンズ専用機。ガンダムNT-1~ジム・カスタムの流れを受けてガンダムMK-Ⅱに連なるデザインはやたらと格好良いんですが劇中で動いて戦ったシーンは無し。
新造配備されて寝っ転がってる1シーンのみ登場したマイナー機。時系列的に後のジムⅡやハイザックよりどう見ても強そうですがその辺はあまり突っ込まないように。

でこのHGUCのキットなんですが、ある意味悪名高いと言いますか・・・そのまま組むと脚が太すぎてアンバランス。
色々な事情があってこうなったようなんですが発売当時からこの点は大不評。出来の悪さで有名になってしまったのでした。
まぁこんなマイナー機体、発売されただけで感謝しろよってなもんですが私としてはそのままぶっとい脚のクゥエルを作るのもナァ~という事で多くの諸先輩方に倣い、良く似た形状のジム・カスタムの脚部他各部品を流用・改造していい感じのクゥエルを作ってみました。

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腰から下はジム・カスタムから流用。形状が微妙に違うヒザ下の部分はエポキシパテ、スネの対人センサーの部分はプラ板とエポキシパテで改造しました。
背部バックパックも元キットのはバーニアが長すぎて変なのでジムカスタムから流用しました。
これでプロポーションが良いクゥエルになります。

s_DSC_0017.jpg  s_DSC_0007.jpg
設定では反地球連邦運動の暴徒鎮圧やジオン残党の武装勢力の掃討に活躍した事になっているのですが確かにこの威圧感!
異色の強そうで怖そうなジムです。

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ビームサーベルで接近戦もバッチリでっせ~!
これも設定上ですが一年戦争時のジオン公国軍モビルスーツを軽く凌駕する性能なのでザクやドムは言うに及ばずゲルググあたりでもひと捻りだったはず。動いてる姿を見てみたかったです。

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付属武器はジムライフル・ビームサーベル・シールドです。
ガンダムオンラインでお馴染みのバズーカやジムⅡと共通のビームライフルは付いていません。
ほぼ初めての二個一改造でしたがなかなか満足いく出来映えになりました。

<カラーチャート>
頭部・四肢               ブルー39(ガンダムカラー)
胴体                   ブルー22(ガンダムカラー)
関節・武器               グレー24(ガンダムカラー)
胸部ダクト                MSイエロー(ガンダムカラー)
コクピットハッチ他           レッド1(ガンダムカラー)
カメラ・センサー            メタリックグリーン(Mr.カラー)
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2016/12/04(Sun)

KATO 117系

久方ぶりの更新となりましたがもうはや冬。
クリスマスに年末年始とせわしない季節ではありますが頑張って乗り切りたいものです。

で今回も義父のコレクションから借用してきたネタ。
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今や懐かしのシティライナーこと117系。KATOの製品です。
ブルーライナー153系の後を受けて新快速専用車として颯爽と登場した117系は独特のデザインと破格の車内設備が鮮烈な印象でした。
私鉄王国と呼ばれていた関西にあって国鉄の反撃の意気込みを示すような意欲作。
お堅い国鉄にあってこの車両を実現させるまでには当時の大鉄局は相当頑張ったんだと思いますね。
僕がご幼少の頃は新快速と言えばこの117系の6連でした。

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登場時は時の人ならぬ時の車両だった訳で早速KATOが製品化しました。
恐らく義父もその時期に購入したものと思われますが何故か先頭が連結可能な状態になっていました。
なのでこの画像のようにカーブではスカートが一緒に首を振っております。
もう6連を購入して朝夕の12連快速を実現させようとでもしていたんでしょうか?
試運転時はモーター車はギシギシ・・・先頭車のライトも点灯せずでしたがLOCOを射して走らせるうちに調子が戻ってきました。
かれこれ35年程前の代物が普通に動くって凄い事です。

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さすがに今の最新製品と比べると見劣りするのですがそれでも違和感はありません。同時期の他社製品はさすがに今見るとキツものがあるのでこれも凄い事だと思います。
玉にキズなのは先頭の種別幕部分が光らない事ですが当時は普通の仕様でした。

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私とした事が3両目のモハのパンタ位置が反対でした。。。
やっぱり格好良いですねぇ。新快速のヘッドマークがまた似合う事!
117系に限りませんが原色が一番美しい!

実車が新快速運用から撤退して久しく、マイナーになってしまった感があるので製品の方も再生産やリニューアルの機会に恵まれませんが古き良き時代を感じさせる好製品です。

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